プロフィール

 

■佐々木 信綱(Nobutsuna Sasaki)

 

作曲家、編曲家、指揮者。

青森県八戸市生まれ。

尚美学園短期大学(現・尚美学園大学)音楽学科作曲専攻を経て東京コンセルヴァトアール尚美社会音楽研究コースを卒業。

 

作曲を小森昭宏氏、ジャズピアノを辛島文雄氏、指揮法を呂ミナ氏に師事。

 

『わかりやすく歌いやすい、こころに響く歌』『日本語の持つ美しい独自性』をテーマに童謡、歌曲や合唱曲を中心に幅広いジャンルの楽曲を創作。子ども番組の音楽なども担当。(CS『アレグラの扉』など)CM曲、幼稚園・保育園園歌、校歌制作、オーケストラ曲など多岐にわたり活躍。童謡・唱歌の普及・研究活動にも熱心で各地にてコンサート、講演等を行っている。

 

 代表曲「空の文字」は多くの出版社より出版されており、全国の小・中学校で広く歌われ、合唱コンクールや卒業式では定番となっている学校も多い。

「ゆき」(神沢利子・作詩)は「NHKおかあさんといっしょ」初代うたのおねえさん真理ヨシコ氏の歌とアニメ「アンパンマン」の作者・やなせたかし氏の即興でイラストを描くパフォーマンスによって2000年、虎ノ門ホールにて初演される(コロムビアレコードよりCD発売)なお、「ゆき」は寛仁親王牌全国日本童謡歌唱コンクール(BS朝日放送)の課題曲にもなっている。

 

 (社)日本童謡協会では98年より、同協会主催コンサート実行委員、インターネット推進委員に選出され積極的に取り 組んでいる。97年には、坂本龍一氏らを中心として発足したマルチメディアアーティスト協会において発足当時より在籍し、インターネットにおける著作権の諸問題の解決にも取り組んでいる。

 

2012年5月、「私と小鳥とすずと」が"天使の歌声"ウィーン少年合唱団と福島県南相馬市の小中高校生の女声合唱団「MJCアンサンブル」によるサントリーホール・アークカラヤン広場(港区)にて行われた演奏会で演奏される。2013年「私と小鳥とすずと」がニューヨークにて演奏され好評を博す。

            

     


■ 代表作品 ■

 

校歌

「大智学園高等学校」東京都新宿区 

 

園歌

「真岡めばえ保育園園歌」 他 

 

合唱曲

「空の文字」「私と小鳥とすずと」「きょうからなつやすみ」「ハーモニー」「紙ひこうき」他多数 

  

オペレッタ

「八兵衛のうっかり日誌」他  

  

CM

「元気なお米」他  

 

TV子ども番組

「アレグラの扉」他  

  

童謡

「ゆき」「どちらにしようかな」「あそびましょ」他多数 

 

社歌

「株式会社 安心ダイヤル」 (トヨタ・レクサス系列)他 

 

ご当地ソング

塩原温泉ご当地ソング「箒川」(ほうきがわ)  

小江戸川越ご当地ソング「翔る風」(かけるかぜ)  

 青森県・津軽天空村イメージソング「あずましの故郷(まち)」 

津軽烏城焼イメージソング「ふるさとの鐘」 他多数 

 

ピアノのための作品

「ある晴れた日に」 

「縄文の風」(佐京窯イメージ曲)他多数 

 

音楽朗読物語

「きみがすき」

 

交響曲

「未来〜Future 〜」(日韓友好シンポジウム2013オープニングセレモニーテーマ曲)

「蕪島〜KABUSHIMA〜」 

「露〜TSUYU〜」他 

 

弦楽四重奏

「雨の日の誕生日」他 

 

ピアノ協奏曲

「潮だまり〜SHIODAMARI」 

 

 

 

 

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